htmlの記述を調べるvalidatorとは?使用メリットと使い方を徹底解説

自身のWebページでHTML・CSSが正しく記述されているか、不安に思ったことはありませんか?
とはいえ、自分でメンテナンスをするにしても膨大なページなら工数がかかってしまいます。
今回はhtmlのマークアップが正しいか判別するサービスであるW3CのValidator紹介です。
まだ使用したことが無いのであれば使い方や使うメリットも理解しておきたいと思います。
なので今回、WEBCAMP NAVIは、HTMLを調査するValidatorの使い方を徹底的に解説していきます!
- validatorとは
- validatorを使うメリット
- validatorの使い方
以上の項目に沿って説明します。
ここで分かるのは作成したHTMLのページを気軽に調査するValidatorの使い方や注意点です。
この記事を見ればValidatorの使い方が必ず見つかりますので、ぜひ最後までお読みください。
Validatorとは
HTML Validatorとは、HTMLで作成された文書のマークアップが仕様に準拠しているかどうかをチェックできるサービスで、Webの技術標準化を進める国際的な非営利団体W3C(World Wide Web Consortium)が提供する無料のサービスです。
フォームからローカルファイルをアップロード、もしくはURIを指定すると、文書型宣言に基づいた判定結果が表示されます。
また、CSSのマークアップが仕様に準拠しているかどうかをチェックできるCSS Validation Serviceも存在しますので合わせて使用すると便利です。
Validatorを使うメリット
オフラインで使える
詳細にチェックしてくれる
いろんなツールに対応している
設定をカスタマイズしてチェックできる
404などのエラーページをチェックする
よくあるエラーをあらかじめ除去しやすい
Markup Validation Serviceの使い方
URLを直接入力する方法
ファイルをアップロードする方法
HTMLソースを直接入力する方法
チェック後のエラー表示について
CSS Validation Serviceの使い方
URLを直接入力する方法
ファイルをアップロードする方法
HTMLソースを直接入力する方法
チェック後のエラー表示について
まとめ
今回はHTMLのarticleタグを使う方法についてご紹介しました。
今回、紹介したarticle要素はHTML5が導入されてGoogleクローラにも認識されやすくなりSEO的にも効果が見込まれます。
WEB制作を担当してるならSEO対策としてwebサイトの評価上げるためにもarticleタグを正しく使っていくことが大切です。